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スタッフ紹介

管理者

 今後の介護サービスは、在宅サービス・施設サービス・居住系サービスが大きな3本柱となっていくものと思われます。その中での居住系サービスは、 サービス付き高齢者向け住宅が重要な役割を果たすことになり、医療・介護連携や地域包括ケアを推進しながら整備が行われていくのではないでしょうか。
 現在、アネシスライフ妹尾では、一般病床に入院中で90日超えの退院を迫られている方や、今いる施設では対処できない状態になられた方などのご入居を主に受けております。
 ご自宅に帰って地域連携のとれた訪問サービスを受けるということもご本人の希望としては最も多いと思います。 ですが、介護度・医療依存度の高い方はご自宅での生活がご家族に重くのしかかることもあり、特別養護老人ホームや有料老人ホームの入居を希望される場合もあります。 また、平成27年4月より、特別養護老人ホームの入居条件が原則要介護度3以上になり、施設入所希望の方で1と2の軽介護度の方の行き先も心配されるところです。 とりあえずということでは、老人保健施設もありますが、ご自宅への復帰の為の一時的な入所を前提としており、長期間の入所も難しいところだと思います。
 今後のサービス付き高齢者向け住宅は、このような理由で生活する場を探されている方の受け皿として機能していくのではないかと思います。 その為には、看護体制や診療体制、医療・介護連携が整備されたサービス付き高齢者向け住宅や、費用の余りかからない軽介護度対応のサービス付き高齢者向け住宅が増えていき、高齢者を支える重要な基盤になって欲しいと思っております。

管理者 坂井 章悟


相談員 寺山 和美(精神保健福祉士、認定心理士)

 自宅での生活が不安な方、ぜひ一度ご相談ください。医療・介護度の高い方の安心・快適な生活のサポートをさせていただきます。


職員体制

生活支援サービス職員20名
(介護資格者、看護師、准看護師)
相談員1名(精神保健福祉士)
管理者1名
※上記のうち、日中は生活支援サービス職員、及び相談員と管理者が常駐します。(常駐2〜5名)
※夜間は、職員1〜2名が常駐しています。


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